日本の手続きと生活を、公式情報に基づいてやさしく解説。さらに、近所の人が無料で付き添ってくれます。
🗺️ 区ごとに見る →東京での最初の3か月にまずやること。
都会の喧騒に少し疲れたら、日本有数の寺社や温泉、山のハイキングコースが、電車一本で訪れられます。東京から行ける定番の日帰りスポット6選と、その行き方を、はじめての方にもわかりやすくご案内します。
長旅のあと、荷物を抱えてどの電車やバスに乗ればいいか迷っていませんか。成田・羽田から都心への行き方を落ち着いて整理し、おおよその所要時間や、深夜着・大きな荷物のときのコツも紹介します。
東京に来たばかりの方へ。ネットにつなぐ方法をやさしく整理しました——大手キャリア、格安SIM(MVNO)、そして到着直後に役立つeSIMやプリペイドSIM。一般的に必要なものや、契約とプリペイドの違いを解説します。
東京に来たばかりの方へ。最初の3か月でやるべき8つの手続きを順番に案内するチェックリストです。住所登録・国保・年金・銀行口座・SIM・マイナンバーカード、在留カード更新と住民税を一言ずつ説明し、詳しい記事へリンクします。
在留・保険・税などの公式手続きを、やさしい言葉で。
有効な外国の運転免許を、都道府県の運転免許センターで日本の免許に切り替えます(試験の一部免除)。免許取得後にその国に通算3か月以上滞在していることが条件です。
携帯会社や格安SIM(MVNO)と契約します。法律上、本人確認が必要なので在留カードを持参します。日本の支払い手段を求められることもあります。
1年間の所得を申告し、税務署で所得税を精算します。源泉徴収で完結しない所得(副収入・複数勤務先・事業所得など)がある場合に必要です。
給与・家賃・公共料金のために日本の銀行口座を開設します。通常、在留カードと住所登録が必要で、在留6か月以上を求める銀行もあります。
1月1日時点の住民に対し、前年の所得に基づいて市区町村が課す地方税です。
年金保険料を納めた方が日本を出国する場合、出国後2年以内に脱退一時金(払い戻し)を請求できます。
住まい・お金・移動・生活の準備。
東京は物価が高いと思われがちですが、毎日の暮らしには無理なくお金を抑えるコツがたくさんあります。安い定食、夕方の半額シール、100円ショップ、格安SIM、無料の公園や展望台まで。やさしい入門ガイドです。
時間厳守、上下関係と敬語、和を大切にする姿勢と根回し、名刺交換、飲み会、判子、休暇や残業への向き合い方まで——日本の職場の日常的な慣習を、あたたかく実用的に紹介する入門ガイドです。さらに、本当に労働トラブルが起きたときに無料・多言語で頼れる公的な相談先も案内します。
東京に来たばかりのLGBTQ+の方への温かな入門ガイド。コミュニティやプライドのイベント、新宿二丁目、相談窓口やホットライン、そして対応する区が増えている同性パートナーシップ制度について紹介します。
東京は最初の印象より、ずっと移動しやすい街です。バリアフリー駅の使い方、駅員への乗車サポートの頼み方、多目的トイレの探し方、無料のヘルプマークの受け取り方、バリアフリー経路の調べ方をまとめました。
少しだけ時間を分けることは、東京で居場所を感じるいちばんあたたかい方法のひとつ。流暢な日本語がなくても始められます。身近なボランティアセンター、フードバンク、清掃、災害救援の探し方を紹介します。
結婚式や葬儀に招かれて、マナーが不安?ご心配なく、これらの作法は覚えやすいものです。ご祝儀・香典、袋、服装、式の流れの要点と、初めての方がどれだけ柔軟に考えてよいかをやさしくまとめました。
学習ルートと、手続きで使う言葉。
ひらがな・カタカナへのやさしい入門と、東京のドア・駅・店先で毎日見かける約30の漢字を、読み方と意味つきで紹介します。
東京での最初の1週間を乗り切るための約18の必須フレーズ。あいさつ、すみません、お願い・ありがとう、英語が話せるかの尋ね方、数字、そして買い物・レストラン・駅の基本表現を、ローマ字とかな付きで紹介します。
受付・症状の伝え方・体の部位・「何日前から」・アレルギー・薬局まで、場面ごとのフレーズを日本語+読み+意味で整理。外国人の友人を病院に案内するときの早見表にも。
場面ごとにまとめた毎日使う日本語フレーズ約50。あいさつ・コンビニ/買い物・飲食店・電車/道案内・電話/宅配・ご近所、そして「わかりません/もう一度お願いします/英語は話せますか」。読みと意味つきで、声に出してそのまま使えます。
区役所・役場の窓口でそのまま使える日本語フレーズ集。あいさつ、在留カードの提示、窓口の場所の尋ね方、「やさしい日本語でお願いします」、数字・日付、次の手続きの確認まで、場面ごとに読み方と意味つきでまとめました。
在日学習者向けの総合ガイド。JLPTとは何か、N5→N1各レベルのおおよその目安、かな学習から模試までの現実的な学習順序、そして日本国内での申込方法と時期(年2回・7月と12月、公式MyJLPT/JEESから、申込は数か月前に開始)をまとめます。